沖縄かりゆし養蜂

実りを支えるミツバチは大事なパートナーです。

移虫とは?

移虫とは、働きバチの巣房に産み付けられた幼虫を人工王椀(準備された新しい巣房)に移す事。この方法を移虫法(人工王椀法)と言います。

また、一度移虫した後、翌日に幼虫を取り除き、そこへ再び1齢幼虫(孵化直後の幼虫)を移虫して女王蜂を育成する方法を二回移虫法と言います。

一回目の移虫により働きバチが女王蜂を育成する状態になっている事と、十分な量のローヤルゼリーが王椀(巣房)に貯められているため、十分な量の餌を摂食することが出来る。よって大きな女王蜂を育成することが出来ます。

※女王蜂の出産成功率は、移虫の技術によって左右されます。

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